YuE2 AI音楽生成

タイトルと音楽スタイルを入力し、ボーカルまたはインストゥルメンタルを選んで音楽を生成できます。利用にはログインが必要です。

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20 クレジット / 回 · 1回の生成につき1曲

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YuE2 AI音楽生成の使い方

まずログインし、曲のタイトルと音楽スタイルを入力します。この2つは必須項目です。ボーカルモードでは、verse や chorus など対応しているセクションラベルと改行で区切った、構造化した歌詞を入れてください。インストゥルメンタルモードなら歌詞は空欄のままで構いません。スタイル欄にはジャンル、ムード、エネルギー感、テンポ、声の質感、使いたい楽器などを書きます。歌詞が言葉と曲の形を、スタイルが音の方向を決めます。

このページでは1回の生成に20クレジットを使い、1曲が返ってきます。送信したらステータスが完了になるまで待ち、ブラウザで試聴するかダウンロードしてください。入力は解釈の方向を示すもので、楽譜エディターはなく、特定のメロディー・声・アレンジ・ミックスを保証するものではありません。ボーカルモードで目指すのは、歌と伴奏がそろった1曲です。

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音楽の方向性をはっきり伝えるコツ

よいプロンプトは、同じことを何度も書くのではなく、欄ごとに役割を分けます。歌詞欄は言葉とセクションに集中させ、スタイル欄は音の説明だけに使います。「ミディアムテンポのインディーポップ、近い距離感のリードボーカル、クリーンなエレキギター、サビに向かって少しずつ広がる」といった一文があれば、生成の起伏の筋道として十分です。楽器の対比やエネルギーの変化がそのデモにとって大事なら、スタイル欄にはっきり書きましょう。

完璧な正確さを求めるより、セクション同士の関係や変化を書くほうが役に立ちます。「Aメロは抑えめ、サビで大きく開く」は実行できる指示ですが、「特定の歌手をそのまま再現」「すべての音を完璧に」は、このフォームが約束している操作ではありません。試すたびに何を変えたかを短くメモしておき、次は1〜2か所だけ変えるのがおすすめです。歌詞や参考素材は、使う権利のあるものだけを使ってください。

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最初の1曲は制作の出発点に

「歌詞+スタイル」の流れは、オリジナル歌詞のデモ、ジャンルの試し書き、アレンジの参考、作曲初期のスケッチに向いています。生成された曲を聴けば、言葉がメロディーにどう乗るか、歌い方が狙ったムードを支えているかがわかります。思いがけないフレーズやリズムのアイデアに出会えることもあります。

試聴するときは、問いを1つずつ確かめます。歌詞は聞き取れるか、曲の構成は自然か、伴奏は歌を支えているか。うまくいっていなければ、全部を一度に変えずに1つの項目だけ直して再生成しましょう。気に入ったバージョンはダウンロードして、自分の制作環境でアレンジや編集、録音を続けられます。最初の結果はあくまで参考で、そのままリリースできる完成品という約束ではありません。

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シンボリックプランニングの役割

音声を生成する前に、システム内部ではメロディー、コード、リズム、曲全体のセクション構成の関係が組み立てられます。これがシンボリックプランニングと呼ばれる段階です。この計画の層があるので、スタイルの指示は結果の性格に影響しつつも、仕上がりの音には解釈の余地が残ります。

ブラウザのワークスペースでは、この計画を編集できる楽譜やピアノロールとして表示することはありません。計画された音符を動かしたり、コードを書き換えたりはできません。曲の流れが思いどおりでなければ、次の生成で構成やスタイルの指示をよりはっきり書き、細かなタイミング・ハーモニー・ミックスは、音声をダウンロードしてから適したツールで調整してください。

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試聴・ダウンロード・保存

生成が終わったら、結果パネルで一度じっくり聴いてみましょう。イントロ、セクションのつなぎ目、歌詞の聞き取りやすさ、歌と伴奏のバランスを確認します。ヘッドホンなら小さなスピーカーでは埋もれる細部が聞こえ、別の再生環境で聴けばアイデアそのものが通用するかがわかります。このチェックで、残すか、指示を直すか、別のツールで続けるかを判断できます。

ページでは試聴とダウンロードができ、履歴はアカウントごとにYuE2専用のワークスペースに保存されるので、汎用のAI音楽生成の履歴とは混ざりません。ページを更新しても進行中の生成はキャンセルされません。1回のリクエストで返るのは1曲なので、大事なバージョンは手元に保存しておきましょう。共有やリリースの前には、使い方が関連する権利や規約の範囲内か確認してください。

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YuE2と汎用のAI音楽生成、どちらを使う?

このページはYuE2の「歌詞+スタイル」の流れに特化しています。すでに歌詞がある、曲の大まかな形がある、歌と伴奏の方向がはっきりしている――そんな制作に向いています。ワークスペースはこのモデルだけを表示し、1回に1曲を返すので、たくさんのバリエーションを比べるより、1つの解釈からじっくり学びたいときに役立ちます。

もっと幅広い設定で音楽を作りたいなら、汎用のAI音楽生成ページと比べてみてください。切り替える前に、そのページの入力項目と結果の説明を読んでおきましょう。「まずアイデアを説明する」流れと「まず歌詞を用意する」流れでは、求められるものが違います。どちらを選んでも、モデル名、プロンプト、ダウンロードした音声をまとめて保存しておくと、どの指示からどの曲ができたかを後から追えます。

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ソース・クレジット・ライセンス

このページは独立したインターフェースで、YuEの公式サイトではありません。プロジェクトのコード、モデル情報、重み、クレジット表記、ライセンスについては、YuEのソースコードYuE2のモデルカードモデルライセンスを参照してください。内容はプロジェクトの更新に合わせて変わることがあるため、詳細はこれらの公式情報で最新のものを確認してください。

コードとモデルの重みではライセンスが異なる場合があり、当サイトの利用規約も別に考える必要があります。商用で使う前に、歌詞・プロンプト・素材について必要な権利を持っているか確認し、適用される利用規約とモデルライセンス、使う予定の出力の範囲を照らし合わせてください。「オープンソース」という言葉だけで、商用利用が自動的に認められると考えないでください。

FAQ

YuE2に関するよくある質問

利用にログインは必要ですか?

はい。YuE2で音楽を生成するにはログインが必要です。

何を入力すれば生成できますか?

タイトルと音楽スタイルが必須です。ボーカルモードでは構造化した歌詞も必要です。インストゥルメンタルモードでは歌詞を空欄にできます。

1回の生成で何曲作られますか?

1回につき1曲です。1回の生成には20クレジットが必要です。

生成した曲はどこで確認できますか?

生成結果はブラウザで試聴・ダウンロードできます。後からYuE2専用の履歴でも確認できます。

生成中にページを更新するとどうなりますか?

ページを更新しても、進行中の生成はキャンセルされません。同じアカウントで同時に実行できるタスクは1件だけです。

生成に失敗した場合、クレジットは戻りますか?

失敗が確定した場合は、使用した20クレジットが返却されます。

生成した音楽を直接編集できますか?

音符、コード、楽譜、ピアノロールを直接編集する機能はありません。