MODE 01
元の音源に合わせる
元の音源に合わせるモードでは、元の音源の流れを手がかりに続きを考えます。細かな指定をせずに展開を探したいときに向いています。
音源をアップロードして続きの開始位置を選び、元の音源を手がかりにAIで新しい曲の続きを生成します。
ログイン必須・1回20クレジット。対象となる新規アカウントには20クレジットが付く場合がありますが、すべての登録が対象ではありません。毎日のチェックインでも無料クレジットを貯められます。
01 / UNDERSTAND
曲を長くするには、延長したい位置を選ぶとAIが新しいセクションを生成します。元の音源を読み込み、続きを始めたい位置を波形上で選びます。既存の音源を単純に繰り返すのではなく、入力の雰囲気や展開を参照しながら、その先のアイデアを試せます。
これはループメーカー、タイムストレッチ、音声の再生速度を変える編集機能とは異なります。元の音源を手がかりに新しい続きが作られるため、元の音源と完全に同じスタイル、長さ、つなぎ方になるとは限りません。結果を聴いてから判断してください。
音源を準備し、続きの開始位置と生成の方向を選んでから送信します。完成後に結果を聴いて、必要な音源を保存してください。
01
MP3、WAV、M4Aのいずれかを選びます。1ファイル50MB以下、再生時間8分以下の音源が対象です。アップロードと生成にはログインが必要です。
02
波形の選択範囲の左端を動かすか、時刻を入力します。開始から0.1秒以上、末尾から0.5秒以上離れた位置を選んでください。
03
元の音源に導かせるか、タイトル、スタイル、歌詞、ボーカルの方向性、インストゥルメンタルなどのカスタム指示を加えます。
04
内容を確認して生成を開始します。1回の生成には20クレジットが必要です。
05
完成したトラックをブラウザでプレビューし、気に入った結果をMP3でダウンロードします。ログイン中なら生成履歴から完了済みのタスクを見直せます。
02 / TIMELINE
波形上の「続きの開始位置」は、元の音源を残す範囲とAIに新しい展開を任せる境目になります。サビの直後、ブレイクの終わり、ビートが落ち着く箇所など、次の展開を想像しやすい場所から試すと、生成結果を比べやすくなります。残しておきたい元の音の範囲に合わせて調整してください。
選択点は開始から少なくとも0.1秒、音源の終わりから少なくとも0.5秒手前に置く必要があります。選択点までが保持され、そこから先が生成部分として扱われますが、完成した続きの秒数や変化の大きさは固定されません。区切りが気になるときは、少し前後へ動かして複数の案を聴き比べられます。
03 / DIRECTION
生成モードは、元の音源から方向を読み取る方法と、目的に合わせたカスタム指示を足す方法から選べます。入力した指示は生成を導く材料であり、指定どおりの結果を保証するものではありません。
MODE 01
元の音源に合わせるモードでは、元の音源の流れを手がかりに続きを考えます。細かな指定をせずに展開を探したいときに向いています。
MODE 02
タイトルやスタイル、歌詞、ボーカルの方向性を入力し、インストゥルメンタル出力や詳細な影響度も設定できます。狙いを言葉にできますが、元の音源との一致度や完成形を確定する機能ではありません。
04 / ACCESS
アップロードできるのはMP3、WAV、M4Aで、ファイルサイズは50MB以下、再生時間は8分以下です。サインイン後にアップロードと生成を行い、同時に進められる曲の続きを作るタスクは1件です。別の生成を始める前に、現在のタスクが完了するか失敗するまで待ってください。
曲を長くする生成1回につき20クレジットを使います。対象となる新規アカウントには20クレジットのプロモーションが付く場合がありますが、すべての登録で受け取れるとは限りません。毎日のチェックインで無料クレジットを貯められるため、アカウントの残高を確認してから生成を始めてください。無制限の無料利用や、登録なしでの生成を意味するものではありません。
生成された続きは、長さやつながり方が毎回異なることがあります。課金後に生成タスクが失敗した場合は、消費したクレジットが返還されます。権利や商用利用の可否は保証されないため、公開や利用の前に自分で確認してください。
05 / USE CASES
動画の冒頭やエンドカードにもう少し余白が欲しいときは、区切りのよい位置を選んでBGMの続きを試せます。短いデモから別の展開を考えたい作曲メモ、ポッドキャストの背景に合う長さを検討するためのラフな音源、ライブ用のアイデアを比較するための試作など、完成品を決める前の探索にも役立ちます。
歌詞やボーカルの方向を添えれば、元の雰囲気を参照しながら別の展開を試せます。インストゥルメンタルを選んで伴奏の案を考えることもできますが、指示の反映は生成結果によって変わります。ログイン中は生成履歴で完了済みのタスクを見直せます。公開、配布、商用利用を行う場合は、元の音源と生成結果に関する権利や利用条件を自分で確認することが大切です。
06 / NEXT STEPS
新しい曲をゼロから作りたい場合は、アップロードした音源の続きを作るのではなく、AI音楽ジェネレーターでプロンプトから音楽を始める方法があります。既存の曲を延長する作業と、新規のアイデアを形にする作業を目的に合わせて使い分けられます。
生成した音源のテンポ感や空気を変えて別の試聴版を作るなら、Slowed and Reverbでスピードやリバーブの処理を加えられます。曲を長くする機能とは役割が異なるため、まず続きを生成し、その後に音の質感を整える流れが便利です。
MP3を保存した後、タイトルやアーティスト名、アルバム、カバー情報を整理したいときはダウンロード後のMP3タグを編集するツールを使えます。ファイルの中身を生成する工程と、ダウンロード後のメタデータを整える工程を分けて管理できます。
続きが完成した後、歌声を取り除いた伴奏版が必要ならボーカルを除いて伴奏を取り出すツールを使えます。完成した音源を読み込み、ボーカルと伴奏を分けて聴き比べられます。
FAQ
対応ファイル、開始位置、生成方法、クレジットについて、利用前に確認したいポイントをまとめています。
MP3、WAV、M4Aに対応しています。ファイルサイズは50MB以下、再生時間は8分以下である必要があります。
波形上で選べますが、開始から0.1秒以上、末尾から0.5秒以上離れた位置に限られます。
違います。元の音源を繰り返したり速度だけを変えたりせず、AIが選択点から新しい音楽の続きを生成します。
カスタムモードでタイトル、スタイル、歌詞、ボーカルの方向性、インストゥルメンタルなどを案内できます。ただし結果の完全な一致は保証されません。
完成後にブラウザでプレビューでき、MP3としてダウンロードできます。
ログインが必要で、1回20クレジットを使います。対象となる新規アカウントのプロモーションや毎日のチェックインで無料クレジットを得られる場合がありますが、全員への付与や無制限利用は保証されません。
ログイン中は生成履歴で現在の状態や完了したタスクを確認できます。